食品包装について

食品包装とは?

「食品の流通に必要不可欠な食品包装」

例えば、お弁当をテイクアウトする際の容器やスーパーで手に取る食品トレー。袋に詰められた生鮮野菜や、店頭に並ぶおにぎりやパンなど、あらゆる食品はなんらか包装されていることに気がつくと思います。鮮度の保持や、品質劣化の防止はもちろん、外部からの汚染や衝撃を防ぐことで食品の安全性を確保する重要な手段が「食品包装」です。
近年、プラスチックごみの問題などがあってネガティブなイメージを持たれがちですが、包装は古代から現代まで時代に応じてそのカタチを変えて私たちの暮らしを支えています。
現代では包装に求められる機能は多岐にわたり、適切な包装を選択するためには幅広い知見が求められます。私たちはそのお手伝いをいたします。

食品包装に求められる機能

食品包装に求められる機能の図

食品流通のインフラ

食品の流通を支える「食品包装資材」

物が動く際には必ず包装が必要です。私たちは食品包装に関わる広い領域にコミットします。

食品の流通を支える「食品包装」のなかで、主に小売店・食品卸・食品メーカーや加工工場が必要とする各種パッケージを中心にハカタ美術包装が関わっています。

食品包装に関係する法令

食品包装は食品の一部。
だからこそ、安全第一で法令を遵守します。

食の安全は、命にかかわるものであり、食品に直接触れることになる食品包装は、いわば「食品の一部」として扱われます。すなわち、包装に使われる材料が、包装対象となる食品に適したものかどうか、化学的特性等を踏まえて厳密にチェックされているのです。
私たちは、食品包装の専門商社として、食品衛生法、食品表示法、包装容器リサイクル法、景品表示法などの関係する法令への適合性を踏まえたご提案をいたします。


環境と食品包装

持続可能な社会のために
食品包装の技術は改善が進んでいます。

多くの食品包装に用いられるフィルムは、求められる機能に応じて組み合わせた複合シート(多層構造)が主流です。しかし、この多層構造がリサイクルを困難にするという、私たちも意識すべき重要な社会問題となっております。

持続可能な社会を実現するために、食品包装の技術は改良が進められています。例えば、リサイクルしやすい単一素材の包装や、使用するプラスチックの量を減らした薄型・軽量の包装が開発されています。また、食品の鮮度を長く保つ技術が進んだことで、食品ロスの削減にもつながっています。

このように、食品包装は安全性と環境へのやさしさの両立を目指して進化しており、持続可能な社会を支える重要な役割を果たしています。



包装に関すること
お気軽にご相談ください

包装に関すること、なんでもお気軽にご相談ください。既製品・特注品のいずれにも対応できます。

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